おすすめの終身医療保険をご紹介!

終身型医療保険が人気の理由

医療保険比較サイトを検索すると、こんなにたくさんの保険会社があることに驚かれた方も多いかと思います。現在国内でも40社を超える保険会社が存在します。
インターネットでランキングや口コミから、保険会社のホームページを開いて、保障内容を一つ一つ確認していく作業は限りなく困難に近いものがあります。
これだけ情報が溢れているからこそ、専門家から見た率直なご意見や、実際に加入している方の声を知りたいですよね。

終身型医療保険が人気の理由は?
終身型医療保険とは字の通り、一生涯、生きている限り保障する医療保険のことです。
みなさん、どんな医療保険に加入されていらっしゃいますか?
何歳まで保障がありますか?突然質問されて、さっと答えられる方がどれくらいいらっしゃるでしょうか?
実際、対応させていただいたお客様の声は、「どうだったかな?」「80歳までだったかな?」と覚えていらっしゃる方は少ないように感じます。
昔からのイメージで終身保険と一般に聞けば、死亡保障のみかと間違われる方もいらっしゃいます。
もちろん、終身保険は、万が一の時の、残された相続の方に保険金として残すための一生涯にわたっての死亡保障ですが、医療終身保険は病気やケガの時の治療で入院や手術をした時などの治療費を一生涯医療保険で保障される内容ですので、お間違いないようにご確認ください。

長生きの時代だからこそ、80歳で保険が切れる~とか、10年経ったら、保険料が倍になった~と慌てないように、一歳でも若く、健康なうちに、終身医療がおすすめなのです。
若いうちが、もちろん、保険料も安くなります。年齢が高くなれば、死亡率や病気やケガをする確率は必然的に高くなるからです。

保障期間が短いと、また更新時保険料が上がったり、○○歳満了というプランであれば、その年齢で保障が切れてしまいます。そこで急いで保険に入ろうと思っても、大きな病気をしていて、加入できなかったり、条件がついたり。もっと早く見直すべきだったとの声もよくお聞きいたします。

ほかにも病気やケガの保障だと思っていたが、実際問い合わせてしてみたらケガだけの保険で、保障も短い期間で終了してしますという方もいらっしゃいました。

だからこそ、終身型医療保険をおすすめします。定期型からすると、少し保険料は高めですが、それだけ長い期間を保障してくれるのですから、そこはご理解いただければと思います。

まずは一年に一回は、保険会社から保障内容の確認で、ご確認くださいとの文書が届くかと思います。全般的に契約内容確認活動を実施している保険会社が多くなりました。

ご自身の入っている保険がどんな保険であるかを確認することから始めていただいたいです。
その上で、これから長期間にわたって支払っていくために、医療保険は何を準備して、何が足りないのか、そこを専門のファイナンシャルプランナーのアドバイスを受けながら、ぜひ確認をしていただきたいのです。

昔は保険のおばちゃんが、個別のお宅一軒一軒訪問し営業しすすめられるままに加入していた保険も、今はたくさんの保険会社の中から、最適な保険を選ぶ時代に変化してきました。

ショップ窓口型保険販売やインターネット販売もたくさんコマーシャルされていますよね。
次のページではおすすめの終身型医療保険を紹介していきます。


当サイトおすすめの終身医療保険3選

終身医療保険にもテレビCMで放映されているだけでも、複数社あるなかで、
おすすめの終身医療保険をご紹介していきたいと思います。

ここで補足ですが、メジャーだと郵便局のかんぽ生命さんや国内の生命保険会社の多くが、
定期保険や終身保険、養老保険、年金保険などの主契約に特約として医療保険が付加されている契約も多いかと思いますが、これからご紹介させていただくのは、特約ではなく、単品商品のみでご紹介していきたいと思いますので、ご了承くださいませ。
ちなみに、特約なので、保障期間は定期型が多く、終身医療特約がついているかどうかは、必ず、担当の保険会社の専門スタッフやコールセンターにてご確認いただければと思います。

終身医療保険 おすすめ3選は?

①アフラック 「ちゃんと応える医療保険EVER」
② オリックス生命 「新キュア」
③ メットライフ生命 「フレキシーS」

ここで取り上げた3社の保険会社はCMでも有名ですね。
それぞれの保険の特徴をご紹介させていただきます。保険選びの参考になればうれしく思います。

アフラックの「ちゃんと応える医療保険EVER」
特徴:重大疾病にも通院も手厚い医療保険
病気やケガで入院したら、日帰り入院から一生涯保障してくれます。
うれしいことに5日未満の入院をした場合でもまとめて5日分の入院給付金が受け取れます。
通院特約は入院前後の通院を保障してくれます。(入院前60日、退院後120日の間の30回を限度)
一番のポイントは三大疾病払込免除特約でしょう。
がん(悪性新生物)急性心筋梗塞、脳卒中の所定の状態になったとき、以後の保険料の払い込みは必要ありません。三大疾病は長期化する治療が必要になります。治療費の負担もかなりかかってきますので、ありがたい特約ですね。
三大疾病長期入院特約は三大疾病の入院は1入院の60日、もしくは120日を超える入院も無制限に保障される特約です。
健康状態によっては、三大疾病払込免除特約や、三大疾病長期入院特約はつけられない場合もあるので、事前に相談することをおすすめします。(ちなみに高血圧症で薬を服用中の方は三大疾病払込免除特約は付加できません)

※主契約部分の保険料は一生涯変わりませんが、特約によっては10年更新となりますので、
ご注意ください。

オリックス生命「新キュア」
特徴:7大疾病にも手厚い医療保険
病気やケガでの入院は一生涯保障。保険料も変わりません。
通院特約は退院後の通院が対象となります。
なんといっても、7大疾病に該当した入院は無制限になる特約は魅力的です。
ちなみに7大疾病とは、高血圧症、腎臓病、肝臓病、糖尿病、がん(悪性新生物)
脳卒中、心筋梗塞)と範囲が広いので、安心です。
プラス特約は充実しています。(がん一時金特約、がん通院特約、重度三疾病一時金特約、先進医療特約、手術特約)
重度三疾病一時金特約は、がん、脳卒中、心筋梗塞の所定の状態になったとき、1年に1回を限度に何度でも受け取ることができ、手厚い保障を備えることができます。
1年に1回を限度に何度でもというのはとてもありがたいですよね。
がんは2人に1人がなる時代、だからこそ、今の時代に合った特約といえます。
基本的には保険料は変わりませんが、特約によっては更新型で保険料が変わるので、ご確認ください。

メットライフ生命「フレキシィS」
特徴:健康お祝い金が受け取れます。
基本的には、病気やケガで入院、手術をした場合の対象はもちろん、一生涯の保障を備えることができます。保険料は上がらないのもうれしい内容といえます。
何といっても5年間ごとに、10日以上の入院がなければ、90歳まで何度でも、健康お祝い金が受け取ることができるのは、掛け捨ての医療保険が多い中で、とてもうれしい内容となっています。特約ももちろん充実しています。
短期入院定額保障は日帰りの入院でも10日分の一時金を受け取ることができますので、
例えば入院給付金日額1万プランの場合、日帰り入院でも一時金を10万円受け取ることができるということですので、とても手厚い保障と言えます。


保険料を安く抑えるには方法とは?

毎月の保険料はなるべくなら、安く抑えたいもの。
どうしたら安くなるのでしょうか?

終身型医療保険は、名称の通り、一生涯の医療保険のため、払込み期間に期限をつけることなく、生きている間、払い続ける方法が一番、保険料を安くする方法です。

払込み期間を決めて、働けるうちに支払を終わらせたい方は、どうしても、一生涯の医療保険の保険料を早い時期に支払い終わるということになるので、保険料負担は高くなるのはやむを得ないと言えます。

毎月の負担を軽くするか、払えるうちに少々保険料は高くても払っていくか、それぞれかと思います。
若い方は、医療制度や治療の進化により、必ず、保険の保障内容も変化していきますので、それに伴い、今の自分に合った保険なのか、見直し機会があるかと思います。
あえて、高い保険料を支払って、途中で見直すよりも、月々の掛け捨ての保険で無理なく支払っていくほうが、続けるコツかもしれません。

少しでも安いほうがいいですよね。
考え方は賛否両論かもしれません。それぞれのライフサイクルに合った保険をご準備いただきたいと思います。


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